ギークなお姉さんは好きですか

恋焦がれる理想の男性・ギークに近づくため、プログラミングがわかるお姉さんを目指すブログ

「グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業」を買った人はこんな本も買っています

私の中でこの本は、”そんなブームには乗らないし!全然読みたくないし!”という
ツンデレカテゴリ(他には1Q84がこれに属する)に入ってたんだけど、うっかり買ってしまった。

 


以下、ピコンとキタとこメモ。

ウェブ2.0とは、フリーマーケットだ」
つまり、フリーマーケットのように、何かを売りたければ、いつでもウェブ上に
露店を開いて売り始められる。
しかし、「エントリーバリアの低い=誰でも参加できる」ウェブ2.0は、必然的に玉石混淆となる。


とても分かりやすい説明うぃっしゅ☆(DAIGOちょっとスキー)



インターネットを単なるツールとして認識せず、魔法の道具のように考えるから、
何もかもがおかしくなる。リアルビジネスと同じく、自分の身の丈を知り、
当たり前のことを当たり前にやればいいだけの話だ。


私、プログラミングに対してこういうイメージ持ってた。 >魔法の道具


初めて来たお客さんにそれなりのケアをするのは、普通のお店なら当たり前に行われていることだ。
私は、初回ユーザーが買い物をするインターフェースと、リピーターのインターフェースは
別であるべきだと思う。


クッキーのことかーーーー!!!ここクッキーの出番だよね?
これを実現するには、お客さんにクッキーを食べてもらって、なんかゴニョゴニョするに違いない。
関連:6日目 クッキー受け取ってください!



ウェブビジネスで気をつけなければならないのは、企業側の態度をユーザーが
多めに見てくれないことだ。
例えば、アナログビジネスで何か行き違いが生じたとする。顧客が怒り狂って
会社へ乗り込んできたが、警備員の顔を見たらかわいそうな感じがしたので、
ちょっと矛先を変えようか・・・などというようなことは、ウェブビジネスではまずあり得ない。


ウェブは人肌感ゼロだからなぁ。経営者の写真出すのもいいけど、顔出しも良し悪しかな。


新聞や雑誌の場合、結局強みになるのは「紙の価値」か、「編集の価値」かというと、
明らかに編集の価値であるということ。紙は、単なるツールに過ぎない。
この編集能力をフルに生かすことができれば、インターネットでこれだけ情報が
簡単に手に入る時代だからこそ、メディアにとってはチャンスなのだと考えることができる。


編集がんばれ!超がんばる(`・ω・´)



さて、この本と一緒に私が買ったのは・・・

にぽさんのコレ!!
4Gbpsを超えるWebサービス構築術
一瞬”にぽたん”という名前を探したのはナイショ( ・ノз・)


バーロー最新刊。
名探偵コナン 65
蘭の三国志好きが炸裂してた。


そして、最後はコレさ!表紙が水さん!はぁはぁ!!!
 



インターネットとギークとバーローと宝塚が好きな人にお薦めの書籍はなんですか!
おしえてアマゾーン!!